2008年11月13日

グラフィックデザイナーへのオススメ!「アムネスティー・インターナショナル」

『ペンは剣よりも強し』という言葉がありますが、現実に行われている暴力や圧政をジャーナリズムが世界に発信し、それが世界的な動きとなって暴力をなくしていく、というものが理想的な流れだと思います。

そんなことわざを表わしているかのような広告を見つけましたので、本日はそちらをご紹介いたします。



グラフィックデザイナーへのオススメ「自由のために書く」01

グラフィックデザイナーへのオススメ「自由のために書く」02

グラフィックデザイナーへのオススメ「自由のために書く」03
"Write for freedom."


今回は人権保護団体アムネスティ・インターナショナルのキャンペーン広告です。

以前は新聞記者や雑誌記者が現地へ赴いて見聞きしたことを帰国後に記事にする、という方法を取っていましたが、インターネットの普及が進んだ現代では実際に暴力や圧力に苦しんでいる人々がリアルタイムで現状を訴えることもできます。

そしてその訴えを、ジャーナリストや政治家だけでなく、一般の人々も議論をしたり対策を考えたりすることができます。

グラフィックデザイナーはペンで文章を綴らないにしても、ペンでこうしたポスターなどでムーブメントを生み出すことができます。

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